COMMENTS

エンジン不調
実はこの3ヶ月ぐらい、エンジンが不調でした。
具体的な症状としては、4千回転前後から吹けが悪く、かぶったような感じになりタコメータが踊ります。
タコメータが踊ることから、点火系が原因でないかなぁと思っていました。

まずは消耗品ともいえる、スパークプラグとハイテンションコードをヤフオクで新品を購入します。
新しいハイテンションコードは、ゴムくさいです。確かロードスターは純正で長寿命プラグを使っていませんので、10万kmなんてもたない筈です。
早速交換して、ついでにプラグの状態もチェックしますが問題と思えるほど煤が溜まっているわけでもなかったので、きれいに燃えてそうな感じもします。
その後の試走では・・・全然変化がありません。

次なるポイントはイグニションコイルとしました。
同時点火方式ですからクランク2回転で1回しか爆発はしないのに、クランク1回転ごとに火花飛ばしてます。
更にイグニションコイルはエンジンとバルクヘッドの間の狭いところにいますから、熱にさらされてそうですし。
またまたヤフオクで中古のコイルをゲットです。
結果、7千回転まで吹けます、吹けます、吹けます。吹けなくなりました。
???
余談ですが、イグニションコイル下部を留めている12mmのボルトは、スイベルヘッドラチェットレンチですと解きやすいです。

続いて、パワトラ、パワートランジスタ、イグナイタ、と呼ばれるものの交換です。
変化なし。

イグニションコイルを取り替えたときに変化があったので、今度はリサイクルパーツの通販で中古を購入。
変化なし。

などなどして無駄に日を重ねていたのですが、ついにアイドリングが難しくなってきました。
1千回転を切ると止まります。
止まるときは全てヒールトゥです。
更に止まると再始動が困難です。

点火系は、一般的に怪しいといわれるところを一通り変えてみましたが変化なし。
ココから先は点火系から離れます。

アイドリング中にインジェクタの配線を抜いてみます。
一番大きく回転数が落ちた気筒は一番仕事しているし、回転数に与える変化が少ないほど仕事してません。
結果、多分どの気筒も問題なし。
あとはクランクアングルセンサーかなぁなどと思いつつ、カプラーの差込確認をしているとエンスト。
エンジン再始動後、もう一度クラセンをいじると、再度エンスト。
どうもクラセンの配線がビンゴのようです。

ココから先は、車屋さんで修理してもらいました。
絶好調で治ってます。

こんな故障もあるということで、参考までに。
| d-rs | comments (0) | trackback (0) | Automobile |
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL
http://www.d-rs.com/cgi-bin/blog/tb.php/47
トラックバック
このページの先頭へ
CALENDAR
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前  2021年10月  次>>
TWITTER
    PROFILE
    LOGIN
    現在モード: ゲストモード
    USER ID:
    PASS:
    OTHERS
      処理時間 0.057046秒
    POWERED BY
    POWERED BY
    ぶろぐん
    SKIN BY
    ゲットネット...¥
    SEARCH
    AFFILIATE
    MonotaROブランド ショップ MonotaRO (モノタロウ)

    このページの先頭へ