燃料ホースの交換 DRS-DrifterRoadster-


Last Modified: 04/06/2003 01:44:28

はじめに

キャブ車乗りの皆さん。
夏が近づくにつれて、ボンネットの中が心配になりませんか?
車両火災のニュースを見るたびに不安になりませんか。
関西電力の供給電力量が記録を更新するたびに、駐車場に停めた車のことが気になりませんか?
ということで、表面がヒビワレてた燃料ホースを替えてみました。

工具

特に変わった道具は必要ありません。
私が使用したのは、次の通りです。
−ドライバ
ホースバンドを締めたりするのに使います
ハサミ
ホースを切るのに使います

交換

新旧比較
新旧の比較です。一番上が新しいのです。真中のホースはヒビワレがあるのですが、この写真では分かりにくいですね。開きにして中も見てみたのですが、特に異常なし。
まずは、燃料ポンプを動かなくしてからエンジンを掛けてガス欠になるのを・・・なんて面倒くさいことはしてません。
付いてるホースの長さを測って、同じ長さにホースを切ります。付いてるホースを外して同じように取り付けていきます。新しいホースにホースバンドを通しておくのを忘れないようにしましょう。
それと、ホースの取替は高いところから順番にやると一度にたくさんのガソリンが出てこなくて良いとおもいます。容器に受ける場合は下の方のホースから取り替えるとガソリンが抜きやすいかな?
出来上がり1
替え終わった様子です。少し綺麗になったかな?
出来上がり2
下はホームセンターに普通に売っているハサミですが、非常に気に入ってます。よく切れるというか、何でも切れます。1mmぐらいのアルミ板なら切れます。RPS13のフロントブレーキのバックプレートも切れました。リアスクリーンの張替えにも重宝します。燃料ホースは肉厚があるので切りにくいかもしれませんが、これならバッチリ。
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